XMTrading(エックスエムトレーディング)では、口座開設後に本人確認(KYC:Know Your Customer)を完了することで、初めて入金や取引が可能になります。
KYCとは?なぜ必要なのか
KYC(Know Your Customer) とは、金融機関やFX会社が顧客の本人確認を行うための制度で、マネーロンダリング防止や不正利用の防止を目的としております。
本人確認を完了することで、次のようなメリットがあります。
- 入金・出金が可能になる
- ボーナスを受け取れる
- 信頼性の高い取引環境を利用できる
逆に、KYCを完了していないと「デモ口座のみ」や「入金制限」などがかかります。
XMTradingのKYCに必要な書類
XMの本人確認には、2種類の書類が必要です。
| 書類の種類 | 具体例 | ポイント |
|---|---|---|
| 本人確認書類(身分証明) | パスポート、運転免許証、マイナンバーカード(表面) | 名前・生年月日・写真が鮮明に写っていること |
| 現住所確認書類 | 公共料金の請求書、銀行の取引明細書、住民票など(発行から6か月以内) | 名前と住所がXM登録情報と一致していること |
📌 注意点
・画像がぼやけていたり、切れていると再提出が求められます。
・本人以外の書類は受理されません。
KYCの提出方法(ステップごとに解説)
ここでは、XMの会員ページ(マイアカウント)からKYCを提出する手順を紹介します。
ログインをする
まず、XMTrading公式サイトにアクセスし、登録メールアドレスとパスワードでログインします。
アップロード画面までアクセス
トップページから「今すぐ認証」を選択しましょう。


その後、プロフィールの詳細を追加しましょう!
入力する情報は、パスポートなどの身分証明書に記載の内容と同じようにしましょう。


電話番号を入力するときは、最初の「0」を省略しましょう。
例:「080-1234-1234」⇒「80-1234-1234」
次に、住所を入力しましょう。
記入する内容は公共料金請求書に記載の内容と合わせましょう。入力は全てアルファベットと数字で行います。
※書き方が少しややこしいですが、以下の順序で行いましょう。
- まず最初に「町村名」など、○○市以降の住所を記載します。
- その後「都道府県と市」を入力します。
- 続いて「丁目・番地・部屋番号」を入力します。
- 最後に「郵便番号」を入力します。


続いて納税情報を入力します。こちらは、ご自身の状況に合わせて入力していきましょう。入力後は「続行する」を選択します。


続いて、ご自身の収入情報を入力しましょう。ここでの情報も後のアカウント運用に関わるため、できる限り正確に入力しましょう。


書類をアップロード
最後に本人確認書類と住所確認書類をそれぞれアップロードします。
ファイル形式は GIF、 JPG、 PNG、 PDF で、アップロードできるファイルの最大サイズは5MBです。
💡 ファイルはスマホ撮影でもOK。ただし、光の反射や影が入らないように注意しましょう。
手順は以下の通りです。
- まず「認証を開始する」を選択し、画面の指示に従って認証をすすめます。
- 画像アップロードの後に、セルフィの撮影があります。
- 次に住所証明書をアップロードし、最後に「書類をアップロードする」を選択します。


承認を待つ
以上でやることは全てです!
後は審査が行われるので、結果を待つだけです。通常、1営業日以内(早ければ数時間)で承認され、完了メールが届きます。
KYC承認後にできること
本人確認が完了すると、次の操作が可能になります。
- 各種入金方法(クレジットカード、国内銀行送金など)が解放
- 初回入金ボーナス(100%ボーナスなど)を受け取り可能
- 出金手続きも自由に行える
承認メールが届いたら、口座のステータスが「有効(Verified)」に変わっているか確認しましょう。
KYCがうまく通らないときのチェックポイント
KYC審査が通らない原因の多くは、以下のようなものです。
- 画像の一部が欠けている
- 書類が古い(発行日から6か月以上経過)
- 名前や住所が登録情報と一致していない
- 公共料金の書類が本人名義でない
再提出する際は、スマホのカメラで鮮明に撮影し、ファイル名に「ID」「Address」などのラベルをつけておくとスムーズです。
KYC完了でXMをフル活用!
XMTradingでは、KYCを済ませることで入金・取引・出金・ボーナス受け取りがすべて解放されます。手続きはスマホ1台で完結し、早ければ即日承認されることもあります。
信頼性の高い取引環境を利用するためにも、口座開設後はすぐにKYCを済ませておくのがおすすめです。
💬補足:安全な本人確認のために
XMTradingは、金融ライセンス(FSC/IFSCなど)に基づく厳格なセキュリティ管理を行っており、アップロードした書類は暗号化された状態で保護されます。
安心して本人確認を進めましょう。


















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